
「100年に1回」といわれる米国の金融危機と戦後最長と懸念される不況の煽りを受け、日本もバブル経済崩壊以来の大不況時代に突入しました。新聞やマスメディアからは、「派遣従業員(非正規雇用者)のリストラ」や「大学生の就職内定取り消し」、果ては自動車業界や電気業界では雇用危機が正社員へも及び始めるなど、「働く」ことに関しての暗いニュースが毎日のように掲載・報道されています。
ところが、この経済不況をものともせず、どこ吹く風と言わんばかりに雇用や収入が安定している業界があります。それが医療業界です!超高齢社会の現在、人材不足で十分な医療・福祉サービスを受けることができない高齢者や患者さんが全国にたくさんおられます。最近では「妊婦たらい回し、深刻な産科医不足」などが政治の問題と合わせて、医療業界に様々な影を落とすことになっています。
いつまで続くかわからないこの経済不況、先行き不安な時代だからこそ、是非この機会に医療職としてこれからの人生を考えてみるのはいかがですか?医療職には「安定」、「安心」、「信頼」という、この不安定な時代に誰もが一番手にしたいものがつまっています。









