作業療法士学科/夜間部4年制

学科のポイントはココ!

昼間部と同様に、作業療法が必要とされるすべての分野の知識と技術を学べるようにバランスよく構成された授業カリキュラムを基本に、各専門分野の専任の講師陣が万全のバックアップ体制を整えています。社会人経験者の方のことを考え、基礎から専門へスムーズにステップアップできるカリキュラムを基本に、これまでのキャリアを活かしながら、組織のリーダーとなる資質も伸ばしていきます。昼間働く社会人の方にはオススメです。
こんな授業をします。

基礎作業療法学実習

作業療法士の治療手段となる作業活動として、陶芸や木工、革細工などいろんな手工芸を体験。まずその楽しさやおもしろさを知り、次に治療に活かすにはどうすればいいのかを考えていきます。

作業療法評価学実習

作業療法士には、対象者にとっていま何が必要なのかを、面接や検査、測定を通じて評価する力が求められます。そこでまず実践を学んだうえで、OSCE(客観的臨床能力試験)で現場力を身に付けていきます。

レクリエーション実習

レクリエーションといっても、決してただ遊ぶわけではありません。みんなでゲームなどを楽しんで盛り上がるなかで、対象者を分析・評価して治療する、そんな作業療法士のスキルを習得します。

実技OSCE(オスキー)

学外実習で経験する事前学習、検査・測定、日常生活の評価、そしてその記録までをシミュレーション。実習前に自分の苦手なところに「気付き」、しっかりと克服してから実習に向かうことができます。